04
システム開発
業務に合わせて、作る。
いま動いている業務に合わせた仕組みを、設計から開発・運用まで担当します。パッケージに業務を寄せるのではなく、現場の手順を変えずに済む形で自動化します。
こんな状態の方へ
- パッケージを入れたが、自社の業務に合わなかった
- Excelと手作業で回していて、担当者しか分からない
- 見積・請求・在庫がばらばらの場所にあり、突き合わせに時間がかかる
- 作ってくれる人はいたが、作ったあと誰も直せない
提供内容
01
業務システムの受託開発
見積・請求・案件管理など、現場の手順に合わせた仕組みを設計から作ります。
02
既存システムとのつなぎ込み
会計・販売管理・チャットツールなど、いま使っているものと連携させます。転記をなくすことが目的です。
03
AIを組み込んだ自動化
帳票の読み取り、問い合わせの一次対応、文章の生成など、人がやっていた作業を仕組みに寄せます。
04
運用・保守
作って終わりにしません。動かし続けるための監視と、業務が変わったときの改修を継続で担当します。
進め方
01
業務の棚卸し
実際の帳票と画面を見ながら、現場の手順を分解します。作らずに済む部分もここで切り分けます。
02
設計・お見積り
作る範囲と順番、費用を先に固めます。一度に全部は作りません。
03
開発・確認
動くものを早めにお見せして、現場に触っていただきながら詰めます。
04
運用・改修
本番で動かし、使われ方を見ながら直していきます。
よくあるご質問
はじめる前に、よく聞かれること。
Q 小さく始められますか。
A
始められます。困っている業務をひとつ選んで、動くものを先に出す進め方をよくご提案しています。効果を見てから次に進めるので、いきなり大きく投資する必要がありません。
Q いま使っているシステムは残せますか。
A
残せます。会計や販売管理を入れ替えるのではなく、あいだをつないで転記をなくす形が多いです。入れ替えが必要かどうかも、棚卸しの段階で判断します。
Q 作ったあと、自社で直せますか。
A
直せる形を優先して設計します。ただし全部を自社で抱える必要はありません。運用・保守を継続でお引き受けすることも、引き継げるように整えてお渡しすることもできます。
Q 期間と費用はどのくらいですか。
A
業務の範囲によって変わるため、棚卸しをしたうえでご提示します。範囲を決めずに見積もると必ずずれるので、先に作る順番を固めてからお出ししています。