なぜ、改善なのか
経営者の時間は、本来やるべきことに使われていない。
01
判断が、作業に埋もれる
見積、請求、シフト、日報。誰かがやらねばならない作業に、経営者と現場のベテランが時間を取られている。
02
ツールは増えたのに、楽にならない
システムを入れるたびに転記が増える。ツール同士が繋がっていないせいで、人が間を埋めている。
03
人が採れない前提で、回す必要がある
人件費は上がり、採用は難しい。同じ人数で成果を伸ばす方法を、仕組みで用意するしかない。
だから私たちは、ツールを売りません。
現場の業務を分解し、なくせる作業をなくし、
人が判断に集中できる状態を、
毎月ひとつずつ積み上げていきます。
AIを入れると、何が変わるか
全部を自動化しません。人がやることを、先に決めます。
自動化でつまずく原因のほとんどは、人が持つべき判断まで機械に渡してしまうことです。 私たちはまず、判断・例外・お客様への説明のうち「人が持つ範囲」を決めます。そのうえで、残りを機械に渡します。
なくす
転記、再入力、同じ数字の二度書き。そもそも要らなくなる作業を先に消します。自動化するより速く、確実です。
任せる
読み取り、下書き、振り分け、集計。手順が決まっていて機械が確実にできる作業を渡します。
残す
判断、例外への対応、お客様への説明。ここは人が持ちます。だから現場が納得して使えます。
Mission
AIと仕組みの力で、人の時間を増やし、本質的な仕事に集中できる環境をつくる。
Vision
忙しさに追われる経営をなくし、改善によって成長し続ける企業を増やす。
私たちの姿勢
成果が出るまでを、仕事の範囲にする。
提案書を出して終わり、納品して終わりにしない。 現場で使われ、数字が動くところまでが私たちの担当範囲です。
- 01
現場を理解してからつくる
ツールから入らない。まず現場に入り、誰が・何に・どれだけ時間を使っているかを見てから設計します。要件定義の前に、業務の実態を掴むことを最優先にしています。
- 02
技術の導入ではなく、成果を目的にする
導入して終わりにしない。使われなければ意味がないから、定着するまで運用に入り込みます。最新技術かどうかではなく、現場が回るかどうかで判断します。
- 03
売上・利益・時間に、数字で応える
「なんとなく便利になった」で終わらせない。削減できた時間、増えた粗利、短くなったリードタイム。効果を数字で出し、次の改善につなげます。
事業内容
AIを、成果に変える4つの入口。
AI伴走支援
導入して終わり、にしない。
AIを「入れる」ところではなく、「使われ続ける」ところまでを担当します。毎月現場に入り、業務を分解し、自動化と定着を同時に進める継続支援です。
詳しく見る →Claude導入支援
「使えるチーム」まで、まとめて。
Claude / Claude Code を業務に組み込むための導入支援です。アカウント設計から社内ルール、実際の業務への適用、技術者向けの開発環境構築までを一貫して行います。
詳しく見る →AIサロン運営
経営者が、経営者と学ぶ場。
AI・DXをこれから始める経営者のためのオンラインコミュニティです。事例の共有、月次の勉強会、実務の相談を通じて「自社は何から始めるか」を持ち帰れる場をつくっています。
詳しく見る →システム開発
業務に合わせて、作る。
いま動いている業務に合わせた仕組みを、設計から開発・運用まで担当します。パッケージに業務を寄せるのではなく、現場の手順を変えずに済む形で自動化します。
詳しく見る →ご相談の多い領域
「これ、AIでできる?」の答え合わせから。
ご相談の入口として多いのは、次のような業務です。 ここに無いものでも構いません。できる・できないの切り分けからお話しします。
経理・帳票
届いた書類を見ながら手で打ち直している業務。読み取りと転記を自動化し、人は例外の確認と承認に回ります。
- 請求書の読み取りと会計入力
- 見積書・請求書の作成
- 手書き帳票のデータ化
- 稟議・承認書類の作成
営業
「探す・打つ・追う」の手作業。リスト作成から追客までを仕組みでつなぎ、人は商談に集中します。
- 営業リストの自動作成
- メール・DMの作成と送信
- 名刺の顧客データ化と自動フォロー
- 案件ステータスの管理
- 未入金の督促
顧客対応
同じ質問への繰り返しの返信。窓口を一元化し、定型は自動化して、判断が要るものだけ人に回します。
- LINE・メールでの問い合わせ対応
- 予約・変更・キャンセルの受付
- 問い合わせ窓口の一元化
- 申込フォームからの案内自動化
社内情報・文書
資料が分散し、担当者に聞かないと答えが見つからない状態。根拠つきで答える社内AIをつくります。
- 社内マニュアル・FAQの整備とAI化
- 議事録・提案書の整理
- 専門文書・顧客向け説明文の作成
集客・コンテンツ
手が回らずに止まっている発信。企画から制作までの手数を減らし、続けられる形にします。
- Googleビジネスプロフィールの投稿
- 口コミへの返信と評判管理
- 記事・SNS投稿の作成
- LP・ホームページ制作
現場・専門業務
現場でしか分からない情報が、紙とベテランの頭の中にある状態。データにして共有できる形に変えます。
- 現場メモ・作業記録のデータ化
- 入札情報の収集と申請支援
- 図面・写真からの情報抽出
- 勤怠・実績の集計
ご相談の多い業種
- 士業
- スクール・教育
- 店舗・飲食
- 不動産
- 建設
- 医療・介護
- 小売・EC
- 物流
- コンサルティング
- 製造
改善のすすめ方
一度に変えない。毎月ひとつ、確実に。
4つの工程は、一度きりではありません。効果を測ったところが、そのまま次の現状把握になります。 改善が回り続ける状態をつくることが、私たちの仕事です。
- 01
現状把握
現場に入り、誰が何にどれだけ時間を使っているかを見る。
- 02
改善計画
効果が大きく、実装が軽いものから順番を決める。
- 03
実行と定着
毎月ひとつずつ形にし、使われるまでフォローする。
- 04
効果測定
削減時間と利益で振り返り、次の改善テーマを決める。